もし請求書がきたら

ネット上の出会い系サイトを運営維持して行くためには、当然運営費が必要ですし、サイト側の利益確保も必務です。出会い系サイトはボランティア 活動の一環ではありません。無償で世の中の男女の出会いをヘルプするような無料出会い系サイトなど存在していなくて当然なのです。何らかの収入が運営者側に無い限り、サイトは維持出来ないのですから。

無料出会い系サイトの運営費は主に広告やアフィリエイトなどがその収入源と考えられますが、それに限らない無料出会い系サイトもまた、存在しているのです。

更に面白い事をひとつ。国内で配信されている無料出会い系サイトの運営会社は必ずしも日本国内に所在しているとは限らないのです。例えば香港が運営会社所在地といった例も珍しくありません。ここで気を付けたいのが、例え料金メニュ-欄には「全て0円」表記でも、規約のどこかに「○○の場合は相当の違約金を申し受けます」などと記された条項が潜んでいないとも限らない事。十分に注意して下さい。また、キャンペ-ン期間の無料設定は、キャンペ-ン終了後に利用料金が発生するケ-スが多々ありますからこれも要注意です。

そして万一、身に覚えの無い請求が届いた場合は、まずはそれは完全無視です。振込詐欺の対処と同様、警察に届けるのも一案です。無料出会い系サイトを名乗っている以上、料金請求が発生する事自体、看板に偽り有りです。これは法に抵触する可能性が高い違法な事ですから、臆する事無く既然と対処しましょう。

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